「神戸でイスラエルの救いを祈る集い」開催!

 

『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』開催!

2026年2月28日

2月28日(土)の午後3時からJR神戸駅のすぐ近くの「シオンとの架け橋」事務所(代表:石井田直二牧師)で、『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』が開催されました。
主催は、日本でのユダヤ人伝道の働きを 2024年から進めている「チョーズン・ピープル・ミニストリーズ」(CPM)日本支部とローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJA)日本支部。司会は石井田牧師。今回は2回目の開催との事でした。

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脱原発・脱炭素対策とロシアのウクライナ侵略 ~ 明石清正 ~

 

明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表

節電だけでなく発電の課題

 日本のマスコミで、なぜ話題になっていないのか?とても不思議なのが、以下の記事です。今、政党、政治家で明確に国民に問わなければいけないと言っているのが、国民民主党の玉木氏です。「節電もいいが、発電をどうするのかということを正面からきちんと議論すべきだと思う」このように言って、今年夏の参院選の争点になり得る、と言っています。

国民・玉木氏、原発のあり方「参院選のテーマに」 電力逼迫で「節電もいいが、発電の議論すべき」

 本当にその通りです。私はかつて、しょっちゅう、停電が起こる国にいました。日本では考えられない、抜き打ち停電がありました。まさか、安定供給では世界に秀でる日本が、こんな危機を想像しないといけないなど思いもよりませんでした。

 今年の夏と冬も、先月の福島地震後の電力逼迫を経験するそうです。いつも節電をしていても、最も暑い時にこそ冷房がほしいし、最も寒い時にこそ暖房が欲しいです。そういう時に、敢えてそれらを付けるなと節電を呼びかける政府には、やはり、玉木代表の言葉を政府にも投げかけたい思いです、「発電をどうするのか?」ということです。 “脱原発・脱炭素対策とロシアのウクライナ侵略 ~ 明石清正 ~” の続きを読む