(写真は、イランの地下教会)

明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
先日、イスラエル大使主催の、ホロコースト記念式典に出席した時、隣に座っておられる方が、著名な財団の方で、テレビでも解説されたりする大学教授の方でした。私が、教会の牧師であること伝えました。というのは、ユダヤ教のラビにつながりで、出席されていたからです。
「ユダヤ・ネットワークがあるように、教会のネットワークがあるんです。だから、情報が伝わります」と話しました。今、起こっていることは、我々、キリストを信仰する者には、当たり前に思われることで、実は少なくとも二十年前には知られていたことです。
対テロ戦が始まっていた頃、ムスリム圏への宣教が
つまり、2001年に911が起こって以来、対テロ戦が始まりました。世界では、イスラム過激派の問題が取りざたされている中で、キリスト教会は、ますますムスリムへの宣教の必要性が説かれていました。 “イラン・イスラム革命後に急伸した地下教会” の続きを読む






