戦時労働者問題で画期的判決 −西岡力−

 

 

西岡力
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-  主筆
国基研企画委員兼研究員・麗澤大学客員教授

戦時労働者問題で画期的判決

2021.06.14 (月)

 6月7日、韓国ソウル地裁が朝鮮人戦時労働者問題で正当な判決を下した。元労働者ら85人が日本企業16社を相手取り、慰謝料1億ウォン(約1000万円)ずつを求めた訴訟で、訴えを却下したのだ。
43ページにわたる判決全文を読み、裁判長を務めた金亮澔キムヤンホ部長判事のバランス感覚と愛国心に心を打たれた。

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軍に仕え、信仰を最優先に(4)−スティーブ・タウン−

2020年9月12日のコルネリオ会(防衛関係キリスト者の会)の例会(オンライン)で語られた、スティーブ・タウンさんのメッセージ(第4回)です。

 

 

 

米陸軍退役大佐
スティーブ・タウン

 

「軍に仕え、信仰を最優先に」(4)

-2020.9.12 コルネリオ会での証-

第4回>

<第3回より>  <—– クリック

4.東北大震災における神の恵み「米軍トモダチ作戦」

 「米軍トモダチ作戦」でも、私の最後の大きな任務がありました。

 それは、2011年3月 米軍横田基地連絡官事務所に勤務していた時、テレビNHKを見ていました。NHKの臨時ニュースで 「地震が来ます。注意しなさい。」というテロップが流れました。私がそれを見て他の人達に「みんな地震が来るそうです」と叫びましたが、みんなは状況がよくわかりませんでした。

 すぐに司令部の参謀長に電話して「これはひどいことになる。これから日米関係の大きな問題になり、大きな任務になるから、直ちに日米共同調整所、そして防衛のオペレーションセンターを立ち上げて、日米共同作戦の準備をしたほうがいい」と言いました。ほとんど最初は誰も何もやりたくなかったみたいでしたが、とりあえず情報収集をしていました。

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「自衛隊 大阪大規模接種センター」の予約と接種体験 −井草晋一−

・写真:「自衛隊 大阪大規模接種センター」入り口
大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)

 

 

ピヨ バイブル ミニストリーズ
代表 井草晋一

・SALTY 論説委員
・日本メノナイトブレザレン教団
武庫川キリスト教会 協力牧師
・コルネリオ会教職顧問(関西)
(防衛関係キリスト者の会)

 

 それぞれの市町村で、65才以上のワクチン接種が始まっていますが、筆者が居住している宝塚市では、6/4 の予約開始でしたが、市のコールセンターにだいぶ電話しても、朝も、昼も、午後も、全く繋がりませんでした。
かかりつけ医院も、接種予約が可能な医院も、コールセンター経由だったり、予約券の発行や郵便での申し込みなど様々で、うまく予約が取れない場合もあるようです。

一応、かかりつけの医院に直接行って予約できましたが、8月になるとのことでした。

「だいぶ、出遅れているなぁ〜。」と、ちょっと落胆しながら帰宅。

● 一つの可能性として、<自衛隊 大阪大規模接種センター>での予約をお勧めします。 (あるいは、自衛隊 東京大規模接種センターにて)

横田滋さん召天1年を迎えての所感、全被害者の即時一括帰国のために全力を尽くします −西岡力−

 

 

西岡力
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-  主筆
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)会長
国基研企画委員兼研究員・麗澤大学客員教授

横田滋さん召天1年を迎えての所感、全被害者の即時一括帰国のために全力を尽くします

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2021.06.05)より転載

 
令和3年6月5日
 
 初代家族会代表の横田滋さんが召天されて(あえてここでは天国に召されたという意味のキリスト教用語を使います)1年が経ちます。先日電話でお話しした横田早紀江さんは、滋さんのご遺骨は当分ご自宅に置いておいて、めぐみさんが帰ってきたとき抱かせてやりたい、と話していました。まだ、天国の滋さんに喜びの報告をすることはかないません。

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一夫一婦・キリシタンの結婚 −久保田典彦−

写真(絵画):「祈る髙山右近」(水戸成幸・画、「髙山右近研究室・久保田」蔵)

『キリシタン史からのメッセージ』
 高槻・Ucon:第39回 

 

 

 

 

阿武山福音自由教会 教会員

 久保田 Ucon 典彦
「髙山右近研究室・久保田」主宰

一夫一婦 ・ キリシタンの結婚

・ キリシタン達(男性)は、周りが、正妻以外に他の多くの女性を抱えたり、関係を持ったり(多妻・側室・愛妾など)・・・・・ といった悪習や色欲に溺れた生活が普通であった中で、

① 「貞潔を守り、一夫一婦」であるべきこと

② 「結婚は、デウス(神)が定められたもので、永続的な絆と永続的な義務が存在する」ということ

③ 「結婚は、デウスが結び合わされた契約である」

━━ ということを、宣教師達からしっかりと教え込まれていました。

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「キダチタバコ」の開花時期(5月〜10月)、ご注意ください! −井草晋一−

・写真:「キダチタバコ」(通称:からし種)

 

 

ピヨ バイブル ミニストリーズ
代表 井草晋一

・SALTY 論説委員
・日本メノナイトブレザレン教団
武庫川キリスト教会 協力牧師
・コルネリオ会教職顧問(関西)

「キダチタバコ」の開花時期(5月〜10月)、ご注意ください。

 イスラエル旅行に行かれた方から分けてもらった、いわゆる「からし種」を栽培されている教会やクリスチャンの方が多いので、最近、心配しています。
 これは、正式名は『キダチタバコ』で、2000年前のイエス様の時代にはパレスチナにはなかった植物で、南アメリカ原産です。(写真:右)

 針でついたように小さな黒い種なのですが、成長すると2〜3メートルほどにもなることもあり、現地のガイドさんや土産物店で『からし種』として「しおり」などに入れて販売されたり、採集された種などを持ち帰ってくる方も多いです。

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