「神戸でイスラエルの救いを祈る集い」開催!

 

『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』開催!

2026年2月28日

2月28日(土)の午後3時からJR神戸駅のすぐ近くの「シオンとの架け橋」事務所(代表:石井田直二牧師)で、『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』が開催されました。
主催は、日本でのユダヤ人伝道の働きを 2024年から進めている「チョーズン・ピープル・ミニストリーズ」(CPM)日本支部とローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJA)日本支部。司会は石井田牧師。今回は2回目の開催との事でした。

ビリーバー(ユダヤ人クリスチャン)としての信仰をもって、今年の4月から神戸でCPMの働きを開始される予定の、エリラズ・ダビディ兄の賛美リードで、イスラエルの賛美を捧げました。

 

講師はCPMテルアビブ責任者のジェイソン・ローズ師で、CPM日本支部代表のデイビッド・トゥルーベック師がCPMの紹介と日本での活動について話されました。

この集会中に、講師のスマホに、アメリカとイスラエルがイランへの軍事行動を開始したとの連絡が着信。講師と共に皆で祈りを捧げました。(2/28  15:50)

講師のジェイソン・ローズ師は、ヨハネ6章37~40 、コリント第一9:22-23、10:33、ヨハネ13:14-16 、14:13-14 などの聖句から、

「日本の皆さん、ぜひ、ユダヤ人に福音を伝えてください。
皆さんは、すでにその備えができているのです。イエス様に倣って、また、パウロが
「私も、人々が救われるために、自分の利益ではなく多くの人々の利益を求め、すべてのことですべての人を喜ばせようと努めているのです。私がキリストに倣う者であるように、あなたがたも私に倣う者でありなさい。(1コリント10:33-34)」
と述べているように。

今、イスラエルに行って伝道すること以上に、日本がユダヤ人伝道の最前線となっています。昨年は、なんと 90,000人のユダヤ人がビジネスや観光で日本を訪れています。これからさらに増えることでしょう。台湾や、韓国にも、大勢のユダヤ人が訪れています。
ぜひ、福音を伝える「思いやりの心」、「大胆に」「イエス様や使徒パウロに倣って」、福音を伝えてください。
そして、日本人や多くの国々の人々が救われることで、イスラエル人に「救われる」ということでの「嫉み」を起こさせ、パウロが語るように、一人でも多くのユダヤ人がイエス・キリストを信じるように、祈ってください。」

と語られました。

トゥルーベック師によると、CPM日本支部では、神戸に宣教センターを開設したいと願い、その準備を進めているとのこと。
「第二次世界大戦中のリトアニアの領事館で、ナチスドイツから追われた大勢のユダヤ人難民にビザを発給した杉原千畝さんの働きと、その難民たちが神戸にやってきたことを記憶している、「この神戸」に、宣教センターをと願っています。ぜひお祈りとご支援をよろしくお願いします。」

2時間の集会でしたが、神の前に「救いを祈る集い」の大切な “この時”となりました。

 

SALTY関西取材班
記事・写真:井草晋一

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「チョーズン・ピープル・ミニストリーズ」(CPM)日本支部
https://cpmjapan.com

「ローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJA)」日本支部
https://lcjejapan.com

「シオンとの架け橋」 https://zion-jpn.or.jp/

 

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