『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』開催!
2026年2月28日
2月28日(土)の午後3時からJR神戸駅のすぐ近くの「シオンとの架け橋」事務所(代表:石井田直二牧師)で、『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』が開催されました。
主催は、日本でのユダヤ人伝道の働きを 2024年から進めている「チョーズン・ピープル・ミニストリーズ」(CPM)日本支部とローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJA)日本支部。司会は石井田牧師。今回は2回目の開催との事でした。

ピヨ バイブル ミニストリーズ
Piyo ePub Communications
代表 井草晋一
・日本メノナイトブレザレン教団
武庫川キリスト教会 協力牧師
・SALTY 論説委員
・コルネリオ会教職顧問(関西)
“旅するキリスト教の歴史”
~福音派による“キリスト教史”の試み~ 亀井俊博 著
が電子書籍とPOD版で出版されました。
私は、編集者としてこの書籍の出版に関わらせていただきましたが、編集作業の中で本文の各項目を読むごとに、とてもわかりやすく内容が充実したキリスト教史の書籍だと感じました。

亀井俊博(バイブル・ソムリエ)
「聖書を読む集い」牧師
「芦屋福音教会」名誉牧師
(2025年8月20日 執筆)
保守の論客のひとり、佐伯啓思京大名誉教授の論説“戦後80年「ごっこの世界」”(朝日2025・6・27,オピニオン&フォーラム欄)を読んでの感想を記します。
日本は今年2025年8月15日で戦後80年を迎えた。いつまで戦後〇〇年と問い続けるのか、それはあの大戦の意味づけが確定していないからだと佐伯は言う。その理由は歴史観の不在によるとも言う。戦後の自民党政権続投によりめざす“平和と繁栄”はほぼ成し遂げた。その日が1970年の「第一回大阪万博」であり、戦後復興の完成の時、沖縄復帰の時代、左翼運動の全盛期にして左翼学生運動の終焉でもあった。この年、評論家江藤淳が“「ごっこ」の世界が終わったとき”(諸君!1月号)を公表した。
写真:「さかい利晶の杜」茶室の庭

亀井俊博(バイブル・ソムリエ)
「聖書を読む集い」牧師
「芦屋福音教会」名誉牧師
松岡正剛の遺言的著作
ナルシストなのか、自分に自信がないのか、はたまた自己顕示欲が強いのか。日本人は日本人論が好きです。筆者も御多分に漏れず、その一人である事を認めます。数ある日本人論の白眉とも言うべき新刊書を紹介します。“「日本文化の核心」ジャパン・スタイルを読み解く”(松岡正剛、講談社現代新書)です。博覧強記の万能人、松岡正剛(1944~2024)の後世への遺言とも言うべき力作です。新書版ですが、「濃い日本」を解読する、と帯にありますが、よくまあコンパクトに濃厚な日本文化論を松岡は残してくれました。見事です。
写真:「金環蝕」2012年5月21日

亀井俊博(バイブル・ソムリエ)
「聖書を読む集い」牧師
「芦屋福音教会」名誉牧師
哲学者の裏話し
哲学(者)の裏話しです。
筆者は思想的なブログを書き連ねておりますので、長年結構色々な哲学・思想のお世話になっています。その実感として、何かとてつもなく難しい事を説いている論を読んでも、その核心は“なんだこの程度か、大げさな”と落胆する事が多い。高齢になると少々のこけおどしでは通用しない。それにしても大きな物語と言うか、新しい世界観を提示し、これからの人類や個人的にも道筋を照らすものがない。かつてフェミニズム論の上野千鶴子さんが、若い頃古代インド哲学にはまり、ありとあらゆる思考がそこに論じられていて、およそ人類の思考パタンはここに出尽くしていると悟り、哲学から方向転換したと書いていたのを思い出す。以後の人類の思考パタンは結局、古代インドの思考の焼き直しなのかもしれません。今は中国文明の台頭が大きいですが、どうも共産党の縛りが強いのか新しい哲学・思想はうかがえない。むしろ次の次に控えている、インドの熱帯雨林に繁茂する多様な植物の様な印度哲学・思想のジャングルの熱気の中から、次の世界思想が生まれてくる気がします。
写真:中川晴久牧師(左)と西岡力教授(右)
SALTY 特別講演会<東京 8/11>開催!(その3)
「日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-」の『2025年 SALTY特別講演会<東京>』の動画(3-3)です。 (全体で3個の動画)
*講演_2:中川晴久 牧師
対談_2:西岡力 × 中川晴久(講演)・・・ 3-3 の動画
・(3-3) • 2025 0811 SALTY 3-3 Tokyo
https://youtu.be/5zLKbzmUhG8?si=9zCd0E8tdyEYUYEv
写真:西岡力教授(右)と中川晴久牧師(左)
SALTY 特別講演会<東京 8/11>開催!(その2)
「日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-」の『2025年 SALTY特別講演会<東京>』の動画(3-2) と(3-3)です。 (全体で3個の動画)
*講演_1:西岡力 教授
対談_1:西岡力(講演)× 中川晴久・・・ 3-2 の動画
・(3-2)• 2025 0811 SALTY 3-2 Tokyo
https://youtu.be/o0UY8JdGHow
*講演_2:中川晴久 牧師
対談_2:西岡力 × 中川晴久(講演)・・・ 3-3 の動画
・(3-3) • 2025 0811 SALTY 3-3 Tokyo
<準備中>
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・(3-1)の動画 • 2025 0811 SALTY 3-1 Tokyo https://youtu.be/ybE8T1lVLKA?si=DbHh115VlUbuzSBg
・(3-2)の動画 • 2025 0811 SALTY 3-2 Tokyo https://youtu.be/o0UY8JdGHow?si=fbCncbh2IS8o4zkQ
・(3-3)の動画 • 2025 0811 SALTY 3-3 Tokyo
<準備中>
写真:中川晴久牧師(左)と西岡力主筆(右)
SALTY 特別講演会<東京 8/11>開催! (その1)
この度、2025年「SALTY特別講演会」<東京 8/11>が、お茶の水クリスチャンセンター 礼拝堂で80名を超える参加者の列席で開催されました。

テーマは、『信教の自由を脅かす解散命令』〜旧統一協会信者強制改宗の闇を暴く〜 で、西岡力 SALTY主筆と中川晴久牧師の講演と対談、そして、参加者の質疑応答の時間も含めて、真剣な傾聴と熱心な、かつ心さぐられる集会となりました。
集会の冒頭では、SALTY代表(会長)の木下春樹牧師によるフルート演奏で始まった講演会は、司会者(西岡力 主筆)による開会の趣旨説明と井草晋一牧師による開会祈祷、木下会長の挨拶で始まリました。
写真:神戸市立博物館(Wikipedia より)
◎ 特別展:2025年4月26日(土曜)
~ 2025年6月15日(日曜)

神戸市立博物館では、
「蒐集家・池長孟の南蛮美術
言葉から紡ぐ創作(コレクション)」
の特別展を開催中です。
見どころは、1920年に「隠れキリシタンの里」茨木市の千提寺の民家で発見された「聖フランシスコ・ザビエル像」(常設展示、レプリカ展示あり)を含む、蒐集家・池長孟の南蛮美術の数々です。
この機会に、お誘い合わせて特別展に赴かれますよう、お勧めいたします。
*この「特別展」は、6/15(日)で終了しました。
写真:「第3回 SALTY特別講演会」の会場
開催日と会場は、以下の通りです。
・東京:8/11(月・祝日) 午後
会場:お茶の水クリスチャンセンター 礼拝堂(297名)
・大阪:9月23日(火・祝日)夜
会場:大阪市中央公会堂 小集会室(90〜150名)
講師:
西岡力(SALTY主筆、国基研企画委員兼研究員)
中川晴久(SALTY論説委員、東京キリスト教神学研究所幹事)
ゲスト講師:<東京・大阪 計画中>