『三つの祈りと五つの言葉』 〜受難週における「緊急事態宣言」の中で〜

日本キリスト者オピニオンサイト【Salty】からの祈りと願い

イエス・キリストの受難週(4/5〜4/11)にあたり、また、「緊急事態宣言」を覚えて、「三つの祈りと五つの言葉」を分かち合わせていただきます。

皆様とご家族お一人お一人の上に、神様の守りと慈しみが豊かにありますように。

 

『三つの祈りと五つの言葉』
〜受難週における「緊急事態宣言」の中で〜

 

<三つの祈り>

・罹患された方々の速やかな癒しと回復、日本の国民、各国の一人一人の守り、そして、新型コロナウィルスの病気の収束を祈ります。

・安倍首相をはじめ政府の各機関の職員、各県の知事や市町村の責任者、各部署における担当者の働きが守られ、効果的な防疫と国民生活が維持されますように。

・病院、医療従事者、救急隊員、介護職員、また、社会の様々な分野での職責や職務を担う方々、企業・商店の社員や従業員の皆様の安全を祈ります。

 

<五つの言葉>

・キリストの十字架の愛、捨て身の愛を知って、お互いに愛し合う

・愛をもって真理を語り、尊敬をもって互いに人を自分より優れたものと思う

・首相、大統領、各行政機関などの「上に立つ人々」のために、心を尽くして祈る

・強い者は、弱さを持つ人々の弱さを担う

・試練とともに、必ずや脱出の道が備えられる

〔 イエス・キリストの教え、聖書の言葉より 〕

 

火急の時にあたり、日本民族としての心に響くこのような生き方を選び取り、ご一緒に、希望と栄誉溢れる道を歩みたいと念願しております。

 

2020年(令和2年)4月7日

日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-
代 表:後藤献児朗
主 筆:西岡 力
編集長:井草晋一
編集会議・論説委員一同

SALTY創刊のごあいさつ -後藤献児朗-

 

 

 

後藤献児朗
日本キリスト者オピニオンサイト−SALTY 
代表
有限会社サーブ介護センター 代表取締役

 

SALTY創刊にあたり

 戦後、急速に発展した日本社会。その中で生きる私たちキリスト者は、聖書信仰に基づき、神から「地の塩・世の光」として生きる使命を与えられていますが、多様化複雑化した情報により、何が正しく何が間違っているのかを主体的に考え、判断する力が弱められています。溢れかえる情報の中で溺れそうになっている時、私たちキリスト者のあるべき姿は、「具体的な道筋」を示すことよりも、溺れそうになっている者たち同士が手を取り合い、支え合って行かねばならないのです。 “SALTY創刊のごあいさつ -後藤献児朗-” の続きを読む

「日本キリスト者オピニオンサイトSALTY」創刊にあたって-西岡力-

 

 

 

西岡 力

日本キリスト者オピニオンサイト-SALTY  主筆

麗澤大学客員教授、モラロジー研究所教授
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)会長
東京基督教大学元教授

人間に過ぎない者たちが塩気を失わないようにもがくこと

 私事から話を始めることを許して欲しい。私は1981年12月に基督聖協団練馬教会で小笠原孝牧師から洗礼を受けた。イエス・キリストを救い主として受け入れ、キリスト者として生きてきて38年目になった。その中で26年間、私は東京基督教大学神学部で教鞭を取っていた。 “「日本キリスト者オピニオンサイトSALTY」創刊にあたって-西岡力-” の続きを読む

「日本キリスト者オピニオンサイトーSALTY」の目指すところ ー 井草晋一

 

 

 

 

井草晋一
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY-  編集長
( 2020年10月26日 編集長を退任)

日本メノナイトブレザレン教団 牧師
ピヨ バイブル ミニストリーズ 代表
Piyo ePub Communications 代表

柔和な主イエスにならう平和を求めて

 皆様の日々のお働きの上に、神様の祝福と平安がありますよう、心よりお祈りいたします。

「SALTY」の創刊にあたり、キリスト者としての多様な見解を表明することのできる「オピニオンサイト」の創立を願うに至った経緯と、一人のキリスト者としての自己紹介を兼ねて「SALTY」に期待することを述べさせていただきたいと思います。 “「日本キリスト者オピニオンサイトーSALTY」の目指すところ ー 井草晋一” の続きを読む