バイブル・ソムリエ:亀井俊博
「芦屋福音教会」名誉牧師
「聖書を読む集い」牧師
“100年、80年、30年”
100年、80年、30年
今年は “昭和100年、戦後80年、阪神淡路大震災後30年” となります。2018年は明治150年の年と呼ばれ、明治新以来の日本近代化の歩みが回顧されました。こういう大きいスパンで歴史を眺めてみると、日々目前の出来事に一喜一憂するだけでなく、時代の大きな方向付けにどう先人たちが対処したかが分かり、参考になるものです。
バイブル・ソムリエ:亀井俊博
「芦屋福音教会」名誉牧師
「聖書を読む集い」牧師
100年、80年、30年
今年は “昭和100年、戦後80年、阪神淡路大震災後30年” となります。2018年は明治150年の年と呼ばれ、明治新以来の日本近代化の歩みが回顧されました。こういう大きいスパンで歴史を眺めてみると、日々目前の出来事に一喜一憂するだけでなく、時代の大きな方向付けにどう先人たちが対処したかが分かり、参考になるものです。
明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
(*動画は、下をご覧ください。)
第二回からの続き
大使にインタビューしてから、一か月近く経った。しかし、その内容はほとんど古びていないどころか、今の状況を、イスラエルがどのように考えているかに、重要な理解の鍵となる言葉を、大使は、次々と発している。
日本では、ガザの戦禍についての報道さえ、少なくなっている。しかし、人質解放のための軍事作戦は、深部にまで進んでいるし、その後のガザ統治について、アメリカ、アラブ諸国も含めて、いろいろ模索中である。そして、何よりも、戦争がずっと続くわけでないことだ。戦後の希望について、大使は多くを語ってくださった。これでインタビュー記事は、最終回となる。
質問5.人質のご家族が、来日されました。お言葉にとても心が動かされました。他のご家族は世界の国々にも行かれていますね?イスラエル政府は、人質解放のために、対ハマスの戦闘の他に、何をしていますか?ニュースで、カタールやエジプトを介した交渉をしているとか聞いていますが。
政府がハマスと戦っているのは、その目的が人質を解放するためなのですが、トンネルに隠れたりと、その作戦は困難です。諜報活動もしています。しかし、軍事攻撃によって、ハマスに圧力をかけられるので、それによって交渉の条件が良くなります。
約100人を解放するための交渉で、戦闘を一時休止しました。一人につき三人の囚人を、イスラエル側は解放しました。これら囚人は、犯罪者たちです。イスラエル人を殺すなどしたテロ犯なのです。裁判所の法廷で判決を受けた者たちです。それに対して、私たちの人質は無辜であり、誘拐されました。なんで、こんなことを言うかといいますと、パレスチナ側が人質交換だというからです。しかし、イスラエルが解放するのは、人質ではありません。 “コーヘン駐日イスラエル大使への SALTY単独インタビュー(3)最終回 ~ 明石清正 ~” の続きを読む
明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
(*動画は、下をご覧ください。)
第一回からの続き
私(明石)が大使に質問する時、心構えとして「ユダヤ人に寄り添う」ということがあった。
それは、無条件にイスラエルに肩入れすることではなく、当事者が、どのように感じて、考えているのかを、日本の人々に伝えるという報道が、これまでなされてこなかったのはないか?という疑問からである。ハマスによって被害を受けたイスラエルが、今、どのような傷を受けているのかを知ることが先決だと感じていた。
ハマスによる大虐殺を、「イスラエル建国以来、最大の悲劇」あるいは、「ホロコーストの再来」とイスラエルの人たちが多く発言しているのだ。この点について、まずお尋ねした。
明石清正
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY- 論説委員
明石清正の中東のこれだけはおさえたい、題して「キヨキヨの中これ」です。
中東情勢について初めての人にもわかりやすく解説しています。
動画は、シルバートランペットによる作成、編集です。
第九回目は、ガザの後編です。パレスチナの現状とこれからについてお話ししています。
明石清正
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY- 論説委員
明石清正の中東のこれだけはおさえたい、題して「キヨキヨの中これ」です。
中東情勢について初めての人にもわかりやすく解説しています。
動画は、シルバートランペットによる作成、編集です。
第六回目は、第五回に引き続きガザについての解説です。イスラエルとガザのこれまでの関係についての説明しています。
明石清正
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY- 論説委員
明石清正の中東のこれだけはおさえたい、題して「キヨキヨの中これ」です。
中東情勢について初めての人にもわかりやすく解説しています。
動画は、シルバートランペットによる作成、編集です。
第五回目は、今、ガザで起こっていることについての解説です。