『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』開催!
2026年2月28日
2月28日(土)の午後3時からJR神戸駅のすぐ近くの「シオンとの架け橋」事務所(代表:石井田直二牧師)で、『神戸でイスラエルの救いを祈る集い』が開催されました。
主催は、日本でのユダヤ人伝道の働きを 2024年から進めている「チョーズン・ピープル・ミニストリーズ」(CPM)日本支部とローザンヌ・ユダヤ人伝道協議会(LCJA)日本支部。司会は石井田牧師。今回は2回目の開催との事でした。

ティモシー・E・セランダー
太平洋放送協会(PBA)常務理事
主の御名においてご挨拶申し上げます。
TEAMの宣教師、ティモシー・セランダーです。太平洋放送協会(PBA)にリクルートされ、1981年に来日しました。
日本宣教。これは私が執筆を依頼されたテーマです。 何を書けばいいのか、長い間苦労しました。 今、書き始めた記事の冒頭ですが、結末がどうなるのか、そしてこの文章がその結末に到達するためにどのような道をたどるのか、まだわかりません!
日本の人々と文化を愛するようになった私
特別な資格はありません。 学者でも、戦略的思想家でもありません。 私は日本宣教で 40 年以上働いてきましたが、それは放送伝道という狭い分野にすぎませんでした。 そしてそこでも、私の仕事のほとんどは、機械、カメラ、マイク、ケーブルといった最も重要でない部分に関するものでした。
私の唯一の資格は、日本の人々と文化を愛するようになったということのようです。 そして、イエスが「わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。」と言われたことを信じています。 イエスを通して御父のもとに来た日本人が非常に少ないのは痛ましいことです。そのため私は、日本宣教に非常に興味があり、また日本の教会にも大きな敬意を払っています。

明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
「日本人キリスト者のできるイスラエル支援①」の続きです。
米国では、福音派の信仰を持ちながら政治の中心にいる人々が数多くいます。トランプ前政権には、側近たちは、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官を始めとする、福音的信仰を持つ人々に囲まれていました。聖書信仰を持つ人々が、中東の平和に政治的にも関与しているのが、今の情勢です。2020年に結ばれた、敵性国家同士であった、イスラエルとアラブ諸国が和解した、歴史的な合意は「アブラハム合意」と呼ばれています。信仰に深く関わる合意であることは、その名から容易に分かるでしょう。ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の共通の父祖であるアブラハムの名によって、現実的な政治が進展しています。

しかし、日本においてはどうでしょうか?日本における最も大きな課題は、福音的信仰を持つキリスト者が、非常に少ないということです。イスラエル国内で、親イスラエルの日本のキリスト教団体と言えば、「幕屋」を挙げるイスラエル人が多いです。イスラエルに対して、幕屋の方々は実質的に最も大きな貢献を果たしています。しかし、福音派の日本の教会の存在は、ほとんど知られていません。 “日本人キリスト者のできるイスラエル支援② ~明石清正~” の続きを読む

明石清正
SALTY論説委員
カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師
ロゴス・ミニストリー 代表
5月28日から6月4日にかけて、参議院議員であり、キリスト教の牧師でもある金子道仁氏のイスラエル訪問に同行させていただきました。その中心的な目的は、「エルサレム祈祷朝餐会(Jerusalem Prayer Breakfast) 」と呼ばれるイベントに参加することです。そこは、イスラエルの国会議員や政府関係者と、世界中からの国会議員やキリスト教関係者が集まり、エルサレムの平和のために共に祈りを献げる、というものです。
キリスト教の放送局による報道です。
金子議員ご本人からも報告がありますので、下の動画二つをご覧ください。
イスラエルに行ってきました!イスラエル訪問報告① “日本人キリスト者のできるイスラエル支援① ~明石清正~” の続きを読む
写真:WEA の公式ホームページより

日本キリスト者オピニオンサイト-SALTY-代表
有限会社サーブ介護センター 代表取締役
WEA(世界福音同盟)のHPに、オリベット大学敷地内にWEAの事務所が開設されたという記事がアップされた。
2022- 6/8
日本にもJEA(日本福音同盟)という福音派の教会(教団)等が名を連ねる超教派組織があるが、JEAもまたWEAに加盟している。JEAはWEAの下部組織ではないと言っても、関係が深いことには違いない。
関係者の方々にとって、大きな関心事である「クリスチャントゥデイ カルト疑惑問題」によって、クリスチャントゥデイにカルト疑惑を抱いていた方々が、今大きな瀬戸際に立たされていると言っても過言ではありません。
“オリベット大学に世界福音同盟の事務所開設! 〜えっ?、異端・カルトの本拠地と言われた敷地内に?〜 −後藤献児朗−” の続きを読む
<写真> 『正論』6月号(2021年)

西岡力
日本キリスト者オピニオンサイト -SALTY- 主筆
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)会長
日本基督教団の教職である一森文彰(いちもり ふみあき)先生は、北朝鮮による拉致被害者家族の声を聞いて解決のために、救う会が主催する集会や街頭署名運動に参加されていた。私も集会後の懇親会などで何回か一森先生とお会いし、当時先生が牧会していた教会の礼拝に出させていただいたりした。
ところが、数年前、同教会を辞した後、母校の関西学院大学の神学部教授会が拉致問題編取り組みを理由に新しい赴任先斡旋を拒否した。事実上、牧師職のクビだ。
“一森牧師事件を報じず、「従軍慰安婦」という不適切用語を使い続けるクリスチャン新聞を批判する −西岡力−” の続きを読む